今日はらぼぞうに ハーブの基本と応用 の講座にいき、ハーブの勉強をしてきました。

今日のテーマは「紫外線から肌を守るハーブ&成分で見分ける肌によいハーブ」 これからの時期とても気になるテーマです。 今日、学んだハーブをご紹介します。

グリーンオート 古代ギリシャ時代にはすでに病気からの回復剤として使われていたそうです。体力回復、病後の気力、体力改善、帯状疱疹やヘルペス、多発性硬化症、免疫機能賦活作用によりアレルギー症状から癌の補助療法にまで使用されているそうです。慢性的ストレス時のハーブティーとしても最適です。

代表的な成分と効能

βーグルカン 細胞壁や粘膜を保護 免疫賦活作用をもち、抗腫瘍作用、抗炎症作用、殺菌作用や免疫機能調節作用を持                            ちます。

グラミン   脳と神経に作用します。鎮静作用と痒みを止める作用があります。睡眠促進作用

グリーンオートとラベンダーのハーブティーをいただきました

ストレスによるイライラ神経が過剰に刺激され過敏になっているとき不眠など神経系の不調に効果があるそうです。ラベンダーのやさしくて甘さがありおいしくいただきました。 受験生でたまに変な夢にうなされるといううちの息子に今晩のませました。

アントシアニンって最近テレビのCMでも見かけたりよくききますよね ブルーベリーがよく知られていますね。目にいいって

このアントシアニンがほんとうにたくさんの効能があり、この時期にはいえいえこの時期だけじゃなくほんとにすごいことを学びました。では、どんなものか、効能があるのか、ざっとかいていきます。

アントシアニンはフラボノイドの一種で、色素成分です。赤、青の花、果実に含まれています。

細胞組織修復作用 紫外線による細胞のダメージを防いだり修復してくれます。

ラジカル消去作用 細胞を傷つけるもの、必要ないものを出してくれる作用です。

抗酸化作用  私たちの年代にはとてもうれしい作用です。

がん予防、がんのアポトーシス作用  がん細胞を自滅させてくれる作用です。

抗ストレス作用

紫外線による目のダメージの回復を助け、目の疲れもとってくれます

美容にはもちろん健康にもぜひとりたい成分ですね。ポリフェノール類アントシアニンは水溶性のため、ハーブティーでとるというのは、とても有効なのです。

代表的なハーブはハイビスカスブルーマローコーンフラワーです。

ハイビスカス、ブルーマローリーフの水出しハーブティーをいただきました。夏、冷蔵庫に作っておきたいです。ハイビスカスは、クエン酸も含まれており、疲労回復にももってこいのハーブ 高校球児、日差しも厳しくなってきた中、最後の夏に向け厳しい練習でがんばってる息子にこのブレンドにビタミンCを多く含むローズヒップをたして飲ませようとただいま冷蔵庫でスタンバイ中 猫舌の次男は、熱いハーブティーは苦手なのでこれなら大丈夫

ハイビスカス、ブルーマローフラワーのアントシアニン最強のホットのハーブティーもいただきました。

ハイビスカスのゼリーもとってもおいしかったです。ハイビスカスティーを少し濃い目につくって寒天ゼリーの素をまぜ、オーガニックのレモン精油をたらして冷蔵庫で固めるだけ  おこさんも喜んで食べられますよ

ハーブって本当にすごいなーとあらためて感じました。とても楽しい講座でした。

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